ケアマネジメント(居宅介護事業)

ケアマネジメント(居宅介護事業)とは?

介護度に応じて、ケアマネジャーが日常生活に必要な医療・福祉サービスを利用できるよう居宅介護計画(ケアプラン)を作成します。
ケアプラン作成後も利用者・家族の皆様と連絡をとり、相談しながら必要なサービスを提供できるように、サービス事業者と連絡調整を図りながら支援します。
(2009年4月現在 ケアマネージャーの要介護者の担当は35件と定められております。)

申請からサービス開始まで

  1. 1.要介護認定申請

    介護保険を利用する場合、要介護認定を受けることが必要になります。
    要介護認定を受けるためには、区役所への申請が必要です。

  2. 2.認定調査

    介護認定調査員が申請者を訪問し、聞き取り調査を行います。

  3. 3.介護認定審査会

    聞き取り調査と主治医の意見書をもとに介護認定審査会でどのくらい介護が必要かなどを審査、判定します。区は介護認定審査会の審査・判定にもとづき、要介護度の認定を行います。

  4. 4.介護サービス計画(ケアプラン)の作成

    通知された区分に基づいて、ケアマネジャーが本人の希望や状態に応じた居宅サービス計画(プラン作成)をたてます。